食中毒とは?原因や症状(発熱・腹痛・吐き気等)について解説! 船橋市の内科、つばさ在宅クリニック西船橋

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食中毒とは?原因や症状(発熱・腹痛・吐き気等)について解説! medical column

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食中毒とは?原因や症状(発熱・腹痛・吐き気等)について解説!

「年に一度は食中毒のニュースを見るが実際はどのような症状が起こるのかよく知らない…」「食中毒の原因について知りたい…」生ものを食べて、お腹を壊した経験を持つ方は少なくないでしょう。そして、食中毒についてはなんとなく皆さんご存知かと思いますが、その原因などについて詳しく理解している方は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、船橋市にあるつばさ在宅クリニック西船橋(内科)より、食中毒をテーマにお届けしていきます。

食中毒とは?原因や症状(発熱・腹痛・吐き気等)について解説!

食中毒とは?

食中毒とは、その原因となるウイルスや細菌が付着した食べ物を口にして下痢や腹痛といった症状があらわれる病気のことをいいます。

食中毒の症状

食中毒の症状としては、下痢・腹痛・吐き気・嘔吐・悪心・悪寒・発熱・倦怠感などが挙げられます。

食中毒の原因となる食べ物

食中毒を起こすこともある食べ物としては
・カキやアサリなどの二枚貝
・レバ刺しや生卵などの生物
・十分に加熱されていないお肉
・直接手で作って後で食べることのあるおにぎりやサンドイッチ
などが挙げられます。体調が優れないときは生ガキを避ける、加熱用の食品は生食しないようにしましょう。

食中毒が起こりやすい時期

食中毒が起こりやすい時期としては、5月~6月の湿度が高い梅雨の時期、7~9月の気温が高い夏の時期、また12月~3月の寒い冬の時期が挙げられます。梅雨の時期と夏の時期には細菌が増えやすく、冬の時期にはウイルス性の食中毒がみられます。

食中毒を防ぐ食品の取り扱いについて

食中毒を起こさないためにも、食品の取り扱いには十分注意が必要です。
・食品を常温で放置しない
・使わない分の食材はなるべく早く冷蔵庫に入れる
・調理後は早めに食べてしまう
・生ものを触った手で他の食品に触れない
・魚はよく洗うこと
・食肉はしっかり火を通すこと
・生ものを切った包丁やまな板をそのまま他の食材で使わないこと
・消費期限は期限内に必ず食べること
これらの点を意識することで、食中毒を防ぐことができるでしょう。食肉を加熱不足のまま口にしてしまうと、腸管出血性大腸菌O157やカンピロバクターなどに感染する可能性がありますので、加熱はしっかりおこないましょう。

子供やお年寄りは特に食中毒には気を付けること

子供やお年寄りは食中毒には特に気を付けましょう。子供は消化酵素や免疫機能が不十分であるため重症化しやすく、お年寄りは体の抵抗力や機能が弱りがちですので重症化しやすくなります。少量の原因菌でも起こりやすくなっていますので、前項は特に参考にしていただければと思います。

食中毒で市販の下痢止めは使っていいのか?

食中毒では、下痢症状がみられますが、下痢止めは使っていいのでしょうか?結論からして、市販の下痢止めを使用するのは勧められません。というのも、食中毒では原因菌を体外へ出す必要があり、下痢止めを使ってしまうと体内にとどめてしまうことになります。ですので、食中毒かもしれないと思えば、内科への受診が望ましいです。

まとめ:食中毒とは?原因や症状(発熱・腹痛・吐き気等)について解説!

いかがでしたか?今回の内容としては、
・食中毒は原因となるウイルス等が付着した食べ物を口にして下痢等が起こる病気
・食中毒は生ものや加熱不足が原因となって起こる
・食中毒の症状は下痢や腹痛、吐き気や嘔吐などが挙げられる
・食中毒を防ぐには食品の取り扱いに注意すること
以上の点が重要なポイントでした。食中毒は注意することで予防することができますので、食中毒が多くなる夏の時期などには特に注意していただければと思います。

船橋市になるつばさ在宅クリニック西船橋は内科ですので、お腹の調子が悪い…食中毒が疑われる場合などでご相談いただければと思います。

つばさ在宅クリニック西船橋の診療科目は、
リウマチ・アレルギー科/呼吸器科/循環器内科/糖尿病内科/脳神経内科となっております。
住所:千葉県船橋市西船4-11-8 三星西船ビルB棟