発熱などによる脱水症状について!脱水症予防なども紹介! 船橋市の内科、つばさ在宅クリニック西船橋

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発熱などによる脱水症状について!脱水症予防なども紹介!

「発熱があれば、脱水症状を起こさないように水分補給が大切…」というのは、聞いたことがあるでしょう。では、そもそも脱水症状とはどのようなものなのでしょうか?今回は、船橋市にあるつばさ在宅クリニック西船橋(内科)より、脱水症状をテーマにお届けしていきます。脱水症状予防などについても紹介しますので、ぜひご覧ください。

発熱などによる脱水症状について!脱水症予防なども紹介!

そもそも脱水症状とは?

脱水症とは、体から体液が失われて、体内の水分が足りなくなっている状態のことをいいます。そして、脱水症によって水分不足になると、以下のような症状があらわれます。

喉の渇き・めまい・ふらつき・皮膚の乾燥・唾液が出にくい・頭痛・倦怠感・発熱・手足の震え・痙攣・呼吸困難・失神など。脱水症状が深刻ですと、痙攣や呼吸困難、失神といった症状も起こってしまうことがあるのです。

また、体温を調節する働きが低下して体温が上昇したり、血圧低下により血液の粘度が高くなって心筋梗塞につながったりもします。

脱水症状が起こる原因

脱水症状は、補給する水分よりも失われる水分が多い場合に起こります。そして脱水が起こる原因としては、嘔吐・下痢・熱・大量の発汗が挙げられます。

嘔吐や下痢といった症状は、感染性胃腸炎でみられますので、感染性胃腸炎と診断されれば脱水症状に特に注意しましょう。また、発熱がある場合も体温が上がって水分が失われがちになります。そのほか、高温多湿の環境に長時間いることで起こる熱中症でも、注意しなければなりません。

脱水症が起こりやすいタイミングについて

脱水症が起こりやすいタイミングとしては、まず運動時が挙げられます。運動をすると発汗し、それによって人は体温調整しているわけですが、気温が高いなかでの激しい運動では発汗量が多くなってしまいます。失われる水分はその分多いですので、脱水症は起こりやすくなります。

また、飲酒時もアルコールを代謝するために水が必要になりますし、尿としても水分が出ていってしまいますので、脱水症状が起こりやすくなります。もちろん前項でご説明したように感染性胃腸炎のような病気によっても起こりやすくなります。

脱水症かもしれないと思ったら

脱水症かもしれないと思ったら、水分とミネラルを補給しましょう。脱水症状には、スポーツドリンクがおすすめで、食塩とブドウ糖が混合している経口補水液は、さらにおすすめです。経口補水液は、スポーツドリンクよりも電解質濃度が高い組成になっていますので、感染性胃腸炎による脱水症でも、発熱による脱水症でも、熱中症対策として飲用しても問題ありません。また、脱水症状が重度な場合や症状が治まらない場合は、すぐ医師に連絡しましょう。

脱水症の予防について

脱水症は、水分不足により起こりますので、こまめな水分補給が必要になってきます。高齢者の方は喉の渇きの感覚機能が低下していたり、食事の全体量が減ることによって水分摂取量も減ってしまうことがありますので、特に注意しましょう。

喉が渇く前の水分補給を意識することで、運動時や病気などであっても脱水症を予防することができるでしょう。

まとめ:発熱などによる脱水症状について!脱水症予防なども紹介!

いかがでしたか?今回の内容としては、
・脱水症は体内の水分が足りなくなっている状態のことである
・脱水症状としては喉の渇きやめまい、ふらつきなどが挙げられる
・脱水症の原因は嘔吐、下痢、熱、大量の発汗が挙げられる
・脱水症が起こりやすいタイミングは運動時や飲酒時などが挙げられる
以上の点が重要なポイントでした。脱水症はこまめな水分補給によって予防することができますので、発熱時などは意識して水分を摂るようにしましょう。

船橋市になるつばさ在宅クリニック西船橋は、外来診療をおこなっている内科ですので、熱中症や脱水症状、風邪や感染性胃腸炎などでご相談いただければと思います。

つばさ在宅クリニック西船橋の診療科目は、
リウマチ・アレルギー科/呼吸器科/循環器内科/糖尿病内科/脳神経内科となっております。
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