食後の動悸や不整脈はなぜ起こるのか? 船橋市の内科、つばさ在宅クリニック西船橋

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食後の動悸や不整脈はなぜ起こるのか? medical column

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食後の動悸や不整脈はなぜ起こるのか?

「食後心臓がドキドキすることがある…」
「コーヒーを飲んだ時にときどき動悸を感じる…」
動悸と一口に言っても、病気によるものから生理的要因が関係しているものまでさまざまであるため、動悸について心配されている方は、何が原因であるかを知ることが大切です。

今回は船橋市にあるつばさ在宅クリニック西船橋(内科)より、動悸をテーマにお届けしていきます。食後に動悸を感じる方や、そもそも動悸とは何かを知りたい方は是非ご覧ください。

食後の動悸や不整脈はなぜ起こるのか?

動悸とは?

動悸とは、ドキドキという心臓の拍動を自覚することをいい、不快感や違和感を伴うこともあります。動悸の裏には病気が隠れている場合もありますが、心疾患のない人でも下記のような状況で起こります。
・飲酒
・緊張
・ストレス など

動悸と自律神経

緊張や飲酒など、外部から受けた刺激により交感神経が活発に働くことで、動悸の症状が出ることがあり、これには自律神経が関わっています。自律神経は、興奮した状態のときに働く交感神経と、リラックスしているときに働く副交感神経があり、強い刺激を感じると防御反応として動悸が一時的に起こり得ます。

病気と動悸

心臓の動きは自律神経に制御されていますが、発熱や貧血、低血糖などの影響を受けて動悸の症状が出ることもあります。また、大動脈瘤や心臓病の初期症状としてあらわれることもあります。

不整脈とは?

不整脈とは、脈がゆっくり打つ徐脈、脈が速く打つ頻脈、脈が乱れる期外収縮状態を指します。不整脈は病気によるものとそうでない生理的なものがあり、どなたでも起こり得るものです。また、脈が速くなったり、脈が乱れたりしてそれを自覚すれば動悸であるとも言えます。

食後の動悸や不整脈はなぜ起こるのか?

食事は自律神経に影響を与えるため、それが食後の動悸や不整脈につながることがあります。また、食事の摂取は自律神経だけでなく心拍数や血圧にも変化を与え、食事量の違いによっても変わります。

食べ物・飲み物による変化

辛い食べ物やお酒、コーヒーなど口にするものによっても動悸に関係することがあります。例えば、コーヒーを多量した場合、カフェインの作用により交感神経を刺激し、動悸やふるえが起こることがあります。食後の動悸が毎回コーヒーを飲んだ後に起こる、など一定の条件がある場合には、その口にしているものが原因である可能性もありますので、食後に動悸が起こる場合に、何を食べたのかというのを覚えておくとよいでしょう。

たばこと動悸

食後の一服が習慣になっている方もいるかもしれませんが、たばこも動悸の原因になります。また、動悸だけでなく息切れや胸痛といった症状があらわれたりすることもありますので、百害あって一利なしのたばこは健康のために控えることをおすすめします。

動悸や不整脈は何科に行けばいい?

動悸や不整脈で病院に行く場合には、循環器内科に受診しましょう。動悸や不整脈は心臓が関わっていますが、循環器内科はその心臓の病気を扱う専門科となっています。船橋にあるつばさ在宅クリニック西船橋には循環器内科がありますので、不整脈や動悸でお悩みがある方はお越しいただければと思います。

まとめ:食後の動機や不整脈はなぜ起こるのか?|つばさ在宅クリニック西船橋(船橋市の内科外来と訪問診療)

いかがでしたか?今回の内容としては、
・動悸は心臓の拍動を自覚すること
・不整脈には徐脈、頻脈、期外収縮状態がある
・動悸と自律神経は密接に関わっている
・食後に動悸が起こることもあり食べ物によっても影響される
以上の点が大切なポイントでした。日常生活の中で動悸が起こることはありますが、それが頻繁に起こったりすると心配になってしまいますよね。動悸や不整脈でご心配の方は、内科で一度検査を受けられることをおすすめします。

つばさ在宅クリニック西船橋の診療科目は、
アレルギー科/呼吸器科/循環器内科/糖尿病内科/脳神経内科となっております。
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